チュートリアル2026年5月31日
開発者向け:URL・タイムスタンプ・UUID・JWT ツール
WaiHub にはブラウザ内で動く開発者ツールが 6 種類あります:JSON 整形、Base64、URL 符号化、Unix タイムスタンプ、UUID 生成、JWT デコード。本記事では後 4 つに焦点を当てます。
URL 符号化・復号
Query パラメータやリダイレクト URL のデバッグに encodeURIComponent / decodeURIComponent が必要なことが多いです。WaiHub はコンポーネント単位・URL 全体の符号化と Query ↔ JSON 変換に対応。
OAuth コールバック URL の確認、name=value 形式の解析、JSON 設定を Query に変換する場面で便利です。
Unix タイムスタンプ変換
ログや API は秒・ミリ秒の Unix タイムスタンプを返すことが多いです。秒/ミリ秒/マイクロ秒/ナノ秒を自動判別し、UTC とローカル、ISO 8601 を表示します。
タイムゾーン問題の調査では UTC とローカルを並べて確認し、10 桁(秒)と 13 桁(ミリ秒)の取り違えに注意してください。
UUID 生成
テスト用主キー、セッション ID、traceId に UUID v4 を一括生成。大文字、ハイフンなし、波括弧形式、コピー・.txt ダウンロードに対応。
上部の単一 UUID と一括リストは独立しており、「1 つ取得」と「大量生成」を混ぜません。
JWT デコード
Bearer トークンを貼り付けて Header、Payload、exp/iat の期限を確認。デコードは署名検証ではありません — 本番トークンは信頼できないサイトに貼らないでください。
本番向けの詳細は「JWT セキュリティのベストプラクティス」を参照してください。